季節によって違う肌の状態に合った化粧品を使う

化粧品を季節によって使い分けていますか。

美肌になるためには、肌の状態に合った化粧品を使うことが大切です。

肌の状態は季節によって違います。

その時々の状態をよくみて自分に合った化粧品を使うことで美肌になります。

春は急激に紫外線が増えることや花粉などの刺激で肌がゆらぎやすいです。

ゆらいでいるときは刺激が少ない化粧品を使用します。

夏は皮脂分泌が多くなる季節です。

こってりしたクリームで毛穴がつまることがあるので、クリームよりも乳液がおすすめです。

秋ころから空気が乾燥します。

秋からはしっかり保湿をします。

冬は空気が乾燥して肌の乾燥がひどくなるので、保湿系の化粧品を使用します。

乾燥がひどいときは化粧水、美容液のあとにクリームを使って与えた潤いを閉じ込めます。

クリスマスコフレの戦利品はいつ使うべきか?

毎年クリスマスコフレを幾つか購入しているのですが、勿論、1年で使いきれず在庫を抱えている状態です。

その理由は、コフレは普段使いしにくいアイテムがあったり、無難なコスメ等は普段使ったりもしますが、元々単品等で購入した手持ちのコスメがあるので、中々使う機会を逃しがちなんですよね。

まぁ、意識して積極的に使えばいいと思いますが。

平日は使えなくても、休日メイクにはポイント的に取り入れてメイクで遊んだりすればいいと思って、今更ですが、一昨年のコフレのアイシャドウとかチークを引っ張り出してきて思い出した様に使います。

せっかくのお出掛けですから、ちょっとキラキラさせてもいいかなぁ、って気分です。

でも少ない様に見えて、コスメって中々使っても無くならないんですよね。

使用期限が気になります。

コスメを楽しむのは女性の特権

今は「女子力」が話題になっていますが、一番女子力を高めてくれるのはコスメだと思います。

キレイになりたいという気持ちは、女性なら誰でも持っているもの。

それを具体的に表すのがコスメだからです。

夢のあるコスメのパッケージは、手に取るだけでキレイになれそうな気がします。

でも実際に自分に合うコスメを探すのは大変なんですよね。

まず肌質に合うか合わないかがありますし、色味も合う、合わないがあるでしょう。

それから年齢によってコスメを変えていく必要もあります。

あとは流行を少しずつ取り入れるのも大切なことです。

こんな風に言うと「コスメって面倒臭い」と感じる人がいるかもしれません。

しかしコスメを試行錯誤して取り入れていけるのは女性の特権。

せっかくですから楽しまなきゃソンですよね!

艶の必要性を感じました。

もともとメイクは艶がある感じのメイク法が好きなのでいつもそうしているのですが、先日いつも使っている下地クリームがなくなり、試供品でもらった下地クリームを塗ってからファンデーションを塗りました。

その他はいつも通りにメイクしたのですが、会社に行って会う人会う人ごとに、「なんか疲れていないか?」「肌が元気ないのでは?」「乾燥してる?」など散々声をかけられました。

いつもは肌を艶やかに見せるために下地はパール入りのものを使っているのですが、家にあった試供品は夏用のマットなタイプだったので違いがはっきりと出てしまった様です。

たかが下地クリーム、されど下地クリーム、こんなに他人から言われると思っていなかったので正直ショックでした。

早くいつも下地クリームを買いたいと思っています。

パウダーを購入しました

現在愛用しているUV機能付きのフェイスパウダーがなくなったので、新しいものを購入しました。

仕事の時にはそれとBBクリームの両方を使ってメイクをするのですが、オフの時にはパウダーだけで充分なので便利です。

ベージュの色付きで毛穴も軽く隠してくれますし、何より紫外線を防いでくれるのがいいのですよね。

日焼け止めを塗るとメイクオフをする時にメイク落としを使わねばなりませんが、肌のためには落とし過ぎにも気をつけたいので、石鹸で落とすことのできるパウダーは便利です。

前回は初めての購入だったので1個だけで購入しましたが、今回は使うと決めたので2個セットで買ったのでお値段もお得でした。

コスメ用品は正直お値段もばかにならないので、セット割引は助かります。

乾燥した敏感肌ケアに

若いときから乾燥が気になる肌です。

それから、花粉症などのアレルギーもあって、顔だけでなく、身体も痒くなることがあります。

今までいろいろな化粧品を使ってきましたが、ここ2,3年はキュレルの乳液と美容液が必需品となっています。

特に、秋口から春の空気が乾燥した時期になると、顔の皮膚が粉をふいたようになって困っていました。

確か、ブランドサイトに誘導されて、サンプルをもらったのだと記憶しています。

使ってみたら、少量で皮膚のつっぱり感がなくなりました。

また、使い続けていくうちに、乾燥した季節の粉ふきがなくなってきました。

私にとっては画期的です。

身体の皮膚の保湿にも、キュレルのローションを使っています。

体調の悪いときでも安心して使えてうれしいです。

ちょっと残念なのは、クリームの容器が軽くて、手が濡れていると滑るので要注意です。

私は、入浴後手を滑らせて容器を落としてしまい、クリームを床にまいてしまったことがあります。

コスメを買うときは試してからにします

自分の肌に合ったコスメを見つけるのは結構難しいことだと思っています。

値段が高いコスメだからと言って必ずしも自分の肌に合うとは限りません。

普段では絶対に手を出せないような高い値段のコスメをちょっとだけ使わせてもらったことがあります。

どんなに素晴らしいのだろうとワクワクしながら使ってみました。

でも正直に言いまして私の肌には合わなかったのか期待していたほどではありませんでした。

私の肌にはあまり良く馴染んでくれなかったのです。

もしあのコスメを自分で高いお金を出して買っていたとしたら私は激しく後悔したことでしょう。

当分の間は立ち直れなかったと思います。

新しいコスメに興味を持ったときはサンプルを取り寄せてみるのが良いと思います。

それで良かったら購入するのが後悔しないコスメ選びだと思っています。

コスメについて

コスメは、自分の肌質に合ったものが良いと思います。

たとえ高価でも、自分の肌に合わなければ綺麗にならないと思います。

アレルギーが出る成分もありますし、外国のコスメが合わない人もいます。

香水もコスメの分類に入るそうですが、芸能人のつけている香水は人気になるそうですね。

好きな芸能人がつけていると、ファン心理としては、同じ香水を持っていたくなるそうです。

コスメメイクがとても上手な人がいて、まるで別人のように綺麗になってしまうので、いつかスーパー銭湯で会った時には誰だか分からなくて、彼女の機嫌を損ねてしまいました。

コスメメイクは上手く出来れば、まるで魔法のようです。

メイクを教えてくれる講座があるそうで、習いに行ったらいいのでしょうが、講座を探すのが面倒で行けてません。

行ったほうがいいとは思ってます。

口紅はグロスの上から塗るといい

私の唇は普通より少し赤いんです。

その為、その赤みを利用して、リップは色なしのものをつけるだけで口紅を縫ってるような雰囲気にできていました。

しかし、最近年齢のせいか、赤みもちょっとくすんできたように感じるんです。

すると、顔色もくすんで見えていしまいます。

それで、ついに口紅を買おうと思ったんです。

しかし、買ってきた口紅をつけると妙に「塗ってます」という感じが出すぎて変なんです。

そして、口紅の付け方を検索したところ、とてもいい方法を見つけることが出来ました。

口紅をつける前にグロスをつけるんです。

普通はグロスは仕上げに使いますが、それを下地に使うことで、口紅の発色を抑えられるし、自然な色付きを楽しめます。

この方法で、くすみを解消させることが出来ました。

コスメ化粧品は女性の味方

女性にとってコスメ化粧品は生活必需品のひとつですよね。

食品や生活用品に並んで、化粧品も景気に左右されにくい商品と言われるのも納得です。

ほとんどの女性は成人する頃からお化粧を始め、ほぼ人生の終わりまでずっとお付き合いするものです。

コスメマニアの人だけではなく、どの女性にもお気に入りの化粧品はあるでしょう。

基礎化粧品も肌のきめ細かさや白さを重視する日本人女性には人気があります。

メイクアップ商品も毎年新しいものが発売され、流行のメイクとともに気になりますね。

眉も時代によって細くなったり太くなったり、リップの色も流行がありますね。

いずれにしてもコスメ化粧品は大切な道具であり武器でもありますね。

なりたい自分に近づけて自信を持たせてくれる、女性の強い味方です。