映画館で買う飲み物

数日前、久しぶりに映画を見に行きました。

一番家に近いその映画館、この前行ったのは今年の元日でした。

そのときには、入場してからでも飲み物を買えました。

自動販売機があったのです。

ところが、今回はその自販機がありませんでした。

どうも撤去されてしまったらしいです。

半券を見せれば、入場後もロビーに出て売店で買うことはできるのですが、それも面倒なので、結局そのまま映画鑑賞してました。

私は映画鑑賞にはどうしても飲み物が欲しい、というタイプではないのですが、売店で高額な飲み物を買うしかない、という状況にはちょっと不満です。

でも、安い自販機の飲み物で済ませ、売店は利用しないという私のような人が多くては、映画館としても困るのでしょうから、仕方ないですね。

食感の表現

先日テレビを見ていたら、日本語には食感を表現する言葉がとても多いと言っていました。

「ほくほく」「しっとり」「ぷりぷり」などといった言葉のことです。

世界的に見て、食感表現の言葉の多さの第二位がフランス語で第一位が日本語、しかも日本語はフランス語の倍近くの言葉が存在するようです。

普段何気なく使っている言葉だけれど、日本語って表現が豊かなんですね。

だって小さい子供だって「ふわふわして美味しい~」とか言いますよね。

それって日本人らしさの表れなんですね。

だとすると、外国人で日本語を勉強する人はやはり大変ですよね。

今まで考えたことのない食感の表現についても学習しないといけないわけですから。

日本人は「ぷりぷり」って言われると美味しそうとか、新鮮そうとか思うけれど、外国の人は頭の中は?

マークだらけなのでしょうかね。

電動ハブラシを使ってみたくなりました

20150516
電動ハブラシを使ったことがある人というのは私が思っていたより多いようです。

あるサイトで電動ハブラシを使った経験があるかどうかを訊ねていたのですが、その結果を見てみたところ回答者の半数以上が使ったことがあると答えていました。

そのサイトを訪れているひと達がたまたま電動ハブラシを使った経験のある人ばかりだったのかも知れませんが半数以上という結果には正直驚きました。

電動ハブラシがここまで普及しているとは思ってもいませんでした。

私は電動ハブラシを未だ一回も使ったことがありません。

興味はあるのですが普通のハブラシで特に不満はないので電動ハブラシを買ってみようと思ったことはありませんでした。

でも、この結果を見てそろそろ私も電動ハブラシを使ってみようかなと思うようになってしまいました。

最近マンガ「宇宙兄弟」にハマっています。

今さらですが、最近マンガ「宇宙兄弟」にハマっています。

映画化もアニメ化もされたのに「世間が注目しているからといって手を出す私ではない」と見向きもしなかったのですが、ふと手にとってみるとその世界にすっかりハマってしまいました。

あらすじを簡単に話すと「共に宇宙飛行士となり、月面に立つ」夢を持った兄弟の話なのですが、その行く手には幾多の障害や困難が待ち構えていて、時に夢を諦めそうになります。

しかし周りの人に支えられ自分を鼓舞しまた奮闘する、という物語なのですが、最大の魅力は登場人物の名台詞の数々です。

中にはグッときて、涙してしまうことも多々です。

私自身は特に何を頑張っているでもない普通の主婦ですが、このマンガを読むといろいろ考えさせられます。

マンガも捨てたものではないです。

チークの使い方で顔の印象を変える

ナチュラルメイクがブームの昨今ですが、メイクに欠かせないコスメのひとつがチーク。

キレイな肌に見せようと、しっかりと自然な仕上がりに作り込んだベースメイクの重要なアイテムです。

素肌感は大切ですが、チークを入れないと血色が悪く見えたり顔の印象まで違って見えます。

つまりチークは、色選びや入れ方などの基本がベースメイクになくてはならないコスメなのです。

フレッシュな印象を与えるオレンジ系は、健康的に見せてくれたり、黄味の強い肌や日焼けした肌との相性も抜群です。

可愛らしく若々しさが溢れるピンクのチークは、キュートで爽やかな印象を与えます。

少しモード感のある雰囲気を出したい時はレッド系のチークでキリリとした演出にもなります。

フェイスラインを引き締めて見せたり、ほんのりと高揚感を見せるチークはコスメの必須アイテムです。

まるでイチゴキャラメルのような、香りがするリップグロスです。

ツヤツヤに輝いた女性唇って、凄くセクシーですよね。

私も女性ですから、いくつになってもそんな唇に憧れてしまいます。

セクシーな唇作りに欠かせないコスメと言ったら、やっぱりリップグロスです。

リップグロスは20代の前半頃から使い始め、今まで色んなブランドの物を試してきました。

今使っているのが、ランコム・ジューシーチューブのストロベリーファンクです。

口紅を塗り終えたら、ジューシーチューブをリップブラシに少量取り、唇の中央に丸く塗っています。

こうすると唇がぷっくらとして、凄く立体的に見えるんですよ。

とろ~とした濃厚なテクスチャーで、ツヤツヤ感が長時間持続してくれるのが、良いですね。

まるでイチゴキャラメルのような甘くて美味しそうな香りがするので、一日中とてもハッピーな気分で過ごせます。

私のお守りコスメと言えますね。

ネットでコスメを買います

私はコスメをインターネットで注文して買っています。

特にクリスチャンディオールの口紅が大好きで、デパートのディオールのカウンターで色を見て、好みの色の番号を記憶しておいて、家に帰ってからインターネット通販で注文して買っています。

好みの色がネットショップになかった場合はデパートで買うようにしています。

サイトに出ている色見本は現物とはかなり違っていて、何度も失敗をしたので、口紅は現品を試し塗りしてから買うようにしています。

SK2も愛用していますが、ネットショップだと半額ちかく安くなるので、お店では買いません。

いつもネットショップでもっとも安い店を探して、そこで買うようにしています。

発送も早いので、デパートまで行くことを考えると楽チンです。

憧れの顔になるためのコスメ

これまで、コスメにそれほど頼らない生活をしてきました。

チークやアイラインをつけたところで、やはりベースがどうなのかというところで、左右されてしまうだろうと感じていたのです。

ですから、身だしなみ、という感覚で、それなりにファンデーションは塗るけれど、という状態でした。

でも、ネットでコスメの使い方次第で、憧れの芸能人にもなれる、という話題を目にしてから気にする様になりました。

薬局のコスメ売り場で、少し試供品も試してみました。

すると、同じアイライナーでも、発色が良かったり悪かったり、細かったり自然な色だったり、太かったり薄かったり、様々なんです。

この中から、本当に自分に合ったコスメを購入して使用すると、もしかすると違う自分に出会うことも出来るのかもしれないと思いました。

そして、今はコスメの使用方法、勉強中です。

憧れの顔を目指して。

コスメ次第で、女性は何度でも生まれ変われるのだと、夢をもらいました。

プロテオグリカンに注目

化粧品の成分で注目されているのがプロテオグリカンです。

プロテオグリカンは、保湿効果とアンチエイジング効果に優れている成分としてサプリメントなどでも使われていて、天然のものだと鮭から抽出されている製品が多いです。

プロテオグリカンは、ヒアルロン酸などと同じでもともと人の体内に存在している成分で、ヒアルロン酸よりも保湿効果が高いので、プロテオグリカンの配合されている製品は、乾燥肌の人にはおすすめの化粧品になります。

プロテオグリカンは、新しい細胞を作り出す作用もあると言われているので、お肌の老化防止若返りも期待できそうです。

原液のエッセンスもあり、つけると翌朝までもちもちした状態でお肌が生まれ変わるのを実感できるとされています。

注目の新成分、今後も新商品が期待できそうです。

コスメはヴァニティーバッグに入れます

旅行をするときにパッキングをしていて、どうしても面倒だな、と思うものにコスメがあります。

私は1ヶ月くらいニューヨークに行くので、持って行くコスメも数が多くてかさばるのです。

成田空港の免税品店でコスメを買って持って行って、ニューヨークで使ったりします。

この間、成田の免税品店に行ってクリスチャンディオールのリキッドファンデーションを買った時に、店員さんからエスティーローダーのルースパウダーを勧められて買う事にしました。

しかし、思ったような仕上がりにならず、数回使っただけで放っています。

ヴァニティーバッグはコスメを入れて持ち運ぶのにとても便利だと思います。

私は無印良品で買ったヴァニティーバッグを愛用していますが、これがなかなかいい感じです。